今日はタイトル通り【ヘアケアアイテムの必要性をお伝えする】をやっていきます。前回のブログで予告したのでね。(今時、Googleで調べたりチャッピーに聞けばいくらでも情報が入ってくるので需要があるかはわかりませんが、僕なりにわかりやすく、ちょっとだけユーモアを交えながらまとめてみようかと)ヘアケアアイテムだと、かたっ苦しいですね。馴染みがある名前だと【流さないトリートメント】ですね。色んなものがあって何を使えばいいかわかんないですよね。(色々ありすぎて僕自身も実はわからないです)ザックリ分類すると・ミストタイプ・ミルクタイプ・オイルタイプに分かれます。沢山のメーカーが沢山の商品を出しているので一概には言えないのですが、上から軽い質感のものが多いです。下に行くほどしっとりとまとまります。艶を出しやすくしてくれるものだったり、まとまりやすくしてくれるものだったり、効果は様々ですが、個人的に流さないトリートメントを付けてもらいたい一番の理由はいたってシンプルです。髪の毛にとってのバリアになるからです。ドライヤーの熱、ブラッシングの摩擦、冬の乾燥、エアコンの風、紫外線。これらは髪にとっての攻撃です。流さないトリートメントを付けるのは、攻撃から髪を守るということです。どんなにオシャレしても、髪がパサパサだと「あれ、野宿してきた?」という印象になりがちです。「艶」という名の清潔感を爆速でチャージしてくれます。本当に「野宿してきた?」みたいな状態になっていたとしたら、そんな方にとっては「見た目詐欺(誉め言葉)」の手伝いをしてくれるはずです。それと、雨の日に髪が広がるのは、髪が水分を求めて必死に膨らんでいるからで、オイルでコーティングしてあげるといいです。欲を言えばコーティングの前にミストやミルクタイプのアイテムで「もうお腹いっぱいです」状態にしてからオイルで蓋をすれば、まとまりをよりキープできます。僕自身、メイクの知識は皆無なのですが、髪にトリートメントを付けないのは、洗顔したあとに一切保湿をせず「砂漠」を放置するのと同じ。っていう例えはよく聞く話なのできっとそういう事なんだと思います。ちなみに写真のトリートメントは最近の凄かったアイテムです。【アルタイム リペアミラクルヘアートリートメント】ミストタイプのトリートメントで仕上がりの質感がまるで何もつけていないような感じなのに艶感が素晴らしいです。以後お見知りおきを。本日はここまで!ショートヘアーやデザインカラーが得意な美容室を探している方がいらっしゃいましたら是非一度お待ちしております。上大岡と港南中央の中間あたりにある美容室【あう】です。